百鬼夜行に遅刻しました

 オリジナルの小説を中心に 偶にゲーム 時々映画 稀にミステリー 膝には猫で お送りしたい所存です。

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偶にはね  

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何となく 作ってみた 豚の角煮。
食べたくなったら 親に言うよりも 自分で作る方が手っ取り早い。
弟に 殆ど食べられたけどね。
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category: 雑記

涅槃寂静の鏡 3  

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そろそろ 猫が液体化する季節です。
只管に丸くなっていたのが 伸びているよ。

やっと 新しい探偵もどきの題名決まりました 涅槃寂静の鏡です。

下記から どうぞです。
 
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category: 涅槃寂静の鏡

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くまーーーー  

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最近 疲れているのかいないのか… よく解らないのですが 夢をよく覚えている。
其れも 微妙な夢で 今朝起きぬけに見ていた夢は 何故か熊が家のドアをたたき破ろうとしていて
熊の前にはドアなんて 風前の灯火状態
そこで 僕が手に取った得物は 何故か殺虫剤… どうやって立ち向かう気だったのか…



category: 雑記

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えっと… 題名 今だに思いつかないよ  

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取り敢えず 探偵もどき続きです。

下記から どうぞです。
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category: 涅槃寂静の鏡

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好きなのだろう  


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脈絡もない写真ですが 撮ったまま放置していて 此のままお蔵入りしそうだったので 救済です。

まぁ 何となく雑談でも…
誰でも 好きな作家っていますよね 
その時々で好きで作家から 色々と手を出しても結局帰ってきてしまうような作家まで。
僕の場合 小説家では 何故か内田百閒さんが 何時までも好きで 手の届くところに本を置いている。
何というか… 漱石の弟子で 芥川と結構仲良くて…
六十歳を超えてから鉄道にはまり 「何も用事はないけれど 汽車に乗って大阪に行ってこようと思う」とか言って
ふらふらと… 自由過ぎる阿房列車シリーズが始まって
六十代後半には 猫にはまって ノラやを書く。
猫好きには バイブルのような書物ですよ 愛猫ノラ そして 其の後 現れたクルツ。
うん 凄く感慨深いのですよ 此の百閒先生の処女作が 冥途で 此の作品は 死者を存在を感じながらも
会えない。
そして 最後の作品が 猫が口をきいた で…
病死してしまった クルツの存在を クルの通い路 で感じていたり。

頑固爺で 我儘で 凄く可愛い 学芸院会員に推薦されても イヤダカラ イヤダ といい 八十一歳で老衰する。
ふっと 読みたくなるのですよねーーー

category: 雑記

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桜ーーーーーー  

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桜 照明で照らされていた。
横の菜の花が 可愛かった。

取り敢えず 探偵もどきの新しい遠足です。
そして 題名が またもや決まっていなくて 次回までには決める予定。
ほんの少しだけですが 探偵もどきプロローグです。

下記からどうぞです。

 
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category: 涅槃寂静の鏡

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