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百鬼夜行に遅刻しました

 オリジナルの小説を中心に 偶にゲーム 時々映画 稀にミステリー 膝には猫で お送りしたい所存です。

猫たち  

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猫達 三歳ですねーーーー
甘えん坊の味噌と 寂しがりやの醤油 似ているようで違う感じ解って頂けるかな。

醤油がね もち姫がいなくなってから 凄く寂しがりやになっている。
やはり もち姫がいなくなって 一番辛いのは猫達なのかなぁ。

そうそう 最近 ぼのぼのの最新刊を読んでいたのですが…
何というか シマリス君とアライグマ君は 徐々に大人へと 頼れる感じへと変化していってるのですよ。
其れに対して 変わらないぼのぼの 変わらないから凄く安心感があって…
そう 子供達が成長すると言う事は 大人たちへも同じだけ時間が流れていると言う事で
シリーズ初期の頃は 頼れる逞しい大人たちだったのが 今では 色々と老いを抱えている。

何という ぼのぼのの憧れである スナドリネコさんも老いは訪れていて 色々と物忘れをする。
ある日 目覚めると 全てを忘れていて 其の時の気持ちは 生まれたての様で素晴らしかったと。
何だろう 実際はどうなのか解らないが この感覚がいいなぁと 相変わらずだなぁ ぼのはと
なんか そろそろ 此のシリーズ終わってしまいそうな雰囲気なのですが 相変わらずでいいなと思えよ。
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category: 雑記

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コメント

おはようございます

味噌と醤油、やはりもち姫がいなくなって、心細いんでしょうね。
居なくなった、もう会えないというのは、猫たちにも分かるんですね。
でも味噌には醤油が、醤油には味噌が、そしてやさしいウゾさんたちが居て、よかった。

おお~、ぼのぼのはまだ続いているんですね。
どこかシュールで達観していて、大人の漫画なイメージがありましたが、ちゃんと時間の経過も取り入れてあるんですね。
シマリスくんとアライグマくんが大人に・・・。
そしてスナドリネコさんの老化。
なんだか辛いけど、それこそぼのぼのの世界。
甘い童話では終わらせないですね。

URL | lime #GCA3nAmE
2015/04/06 07:50 | edit

limeさん へ

 こんばんは。
そうなんですよねーーー 二匹とも 凄くもち姫に懐いていたからなぁ…
子猫で捨てられて よく解らない状態の中で拾われて…
凄く心細い時にいた大人の猫なのだから 猫達にとっては頼れる存在だったのかな。

うん まだ続いていますね 単行本も忘れた頃に ひょっこりと出版されています。
特にシマリス君は 無邪気な子供でいる事ができない状況におちいっていますからね。
何というか… 以前から何処か悟った処のあるキャラでしたが 最近は 凄く苦悩しつつも頑張っていますね。
うん スナドリネコさんの老化 衝撃的ですよ。
甘い童話ではないけれど 残酷ではない 優しいのですよね。

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2015/04/06 23:26 | edit

もう三歳なんですね。
月日の経つのは早いです。
まだまだ子猫ちゃんのような感覚で見ていました。
お母さんのようなもち姫さまがいなくなって、淋しいでしょうね。
一方で、一緒にいた時間にいろんなことをもち姫さまから教わって、
たくさんのことをきっと受け継いでるのではないかと思います。

URL | NYANKO君 #5p4vzfrw
2015/04/07 08:36 | edit

NYANKO君 さん へ

 こんばんは。
そうですよねーーーー 拾ったばかりの頃は もち姫は二匹をうっとおしがっていたのですが
何時も もち姫の後ろを追いかけていて そのうち 徐々に仲良くなっていって 一緒にお昼寝していましたからね。
うん もち姫とっては僕も 子供の様な感覚ですからね 二匹に 自分がいなくなった後を託していたのかなぁって感じもしますね。
まだまだ 二匹で運動会をしたりと可愛いですね もう少ししたら 落ち着いてくるのかな。

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2015/04/07 22:07 | edit

21:22に拍手コメント頂いた方 へ

 こんばんは。
うん なんとなく 猫達ももち姫がいなくなったって事分るのだろうなぁ…
何となく もう会えないと解っているのか 探さないのですよね。
元気なころならば 姿が見えないと探していたのに…

やっぱり 兄妹と言うか 一緒に育ったからか 仲いいですね。
寄り添って 丸くなっていますよ。

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2015/04/08 22:05 | edit

もち姫がいなくなりましたからね。
猫も感じ取っているのかもしれませんね。
そういうところは。
猫も死が受け入れられない。。。というところがあるのかもしれませんね。

URL | LandM #-
2015/04/11 16:39 | edit

LandMさん へ

 こんばんは。
猫たちも 何となくいなくなった事 もう会えない事を感じ取っているのでしようね。
よく解らないが 悲しい 寂しいって感じでしょうか。
おそらく 頼りにして 親代わりでしたからね… 
でも まぁ… 二匹ですからね 色々とお互いに支え合えるかな。

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2015/04/12 21:00 | edit

またまた遅ればせながら

そうか、味噌くん、醤油ちゃん、もう3歳なのですねぇ。NNNの何かの巡り会わせでウゾさんちにやってきた子猫たち。でもこうしてみると、何だかまだまだ幼い感じがしますね。
もち姫さんがいなくなったことは猫たちには「あれ? 何だかこの場所に大切な誰かがいない」感じなんだろうなぁ。
でも、猫さんたちにはウゾさんとご家族が、そしてウゾさん一家には猫たちがいて良かったなぁと思いました。

ぼのぼの! 懐かしい。
そうかぁ、まったりと歳をとっていっているのですね。世の流れはエイジングと介護の方向へ行っていますものね。作者の年齢と共に視点が変わって来てるのかもしれませんね。
それにしても長寿。笑点か新喜劇か。このまままったりと時の流れを感じさせてくれるといいですね。

URL | 大海彩洋 #nLQskDKw
2015/04/14 00:59 | edit

大海彩洋さん へ

 こんばんは。
うん 猫達なりに 寂しいのかなぁ…
何となく もう会えない事が解っているのかなぁって 以前よりも二匹でいる事が増えましたね。
ほんとにーーーー NNN は 隙あらば毛玉を送り込んできますからね。
此の春先は 毛玉量産の時期ですからね ああっーーー恐ろしいですよ。
きっと 目の前で子猫がうるんだ瞳で見つめて みゃあとか鳴かれたら…
ああっーーー 恐ろしい。

そうです 介護なのですよ まさに シマリス君が両親の介護 そして シマリス君の姉のダイねえちゃんが結婚して子供が生まれて… 旦那の浮気があって それを知っているシマリス君が悩んでいたり。
そして アライグマ君がいて ぼのぼのがいて 森自体がゆっくりと変わっていって…
ゆっくりと時間が流れているのですよね いまだに 新刊が出ると買ってしまうシリーズですよ。

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2015/04/15 22:15 | edit

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