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百鬼夜行に遅刻しました

 オリジナルの小説を中心に 偶にゲーム 時々映画 稀にミステリー 膝には猫で お送りしたい所存です。

ついにです  

少し用事がありまして 遂に東京に行けそうです。
今まで 何故かトコトン縁がなくて 通り過ぎるだけで 新幹線の窓から ああっーー富士山綺麗だなぁーーと
眺めるだけの地だったのが 遂に降り立つことができそうです。

それで 一日半ほど自由に動ける時間とれそうなのですが 東京ならば ここに行っておけといったおすすめって
ありますか。
東京はまったく初心者なので 多少情報が欲しいのですよ。


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category: 雑記

コメント

東京に起こしになるのですね。
お勧めの場所・・・思い浮かばない💦
隣の県に住んでますが意外とおんまり行かないものです。
ただ、何処へ行っても東京は人が多いです。
本当に多いです。

URL | NYANKO君 #XVgCdbeE
2019/07/24 21:51 | edit

NYANKO君 さん へ

ああっーー 人が多いのですねーー
人の多さは 大阪で多少は大丈夫ですが 都会の騒音には慣れないですね
なんと言うか 住んでいる場所が田舎ですからね 夜はほんとに静かで
人の足音が カツカツと響いているのですよ。
そーゆー場所ですからね…
うん 出来れば バールパンに行ってみたいが… 時間と場所的に難しいかな。
すでに 観光名所みたいになっているという噂ですが 文豪たちが集った場所見てみてみたいです。

URL | ウゾ #-
2019/07/24 22:53 | edit

こんにちは。
東京の名所というか、コーヒーが好きなら神保町にあるミロンガというタンゴ喫茶がオススメですね。
コーヒーに興味無くても、神保町は古書店が多いので落ち着きますよ。

ルパンは『文豪ストレイドッグス』というアニメでも聖地的に登場していました(笑)
文ストは文豪たちの名前をそのまま借りたイケメンキャラが異能力で闘うというチープな中二設定なんですが(作中の太宰に憧れている芥川という図式があって、史実とは別モノなのも相まって…)、近代の文学が如何に機能していたから「文学」たりえたのかという意味でいうと、文ストも「文学」やっていて感心したこともありました。

URL | 晩冬 #-
2019/07/26 08:55 | edit

晩冬さん へ

おおっーー ミロンガ 写真を見た感じ 凄く落ち着いた 雰囲気のある喫茶ですね。
神保町は 友人曰く 本でできているらしいですから いいなぁーー
あの古本の匂い カサリと乾いた音をたてるページ うんうん 古本はロマンだぁーー 電子本では味わえない 時間を閉じ込めた感じが魅力です。

ええっーーー なんか ルパン アニメの聖地になっているのですか…
これは…
ちょっとまて 太宰にあこがれている 芥川???? 立場が反対…
そして イケメン… 太宰って ごつくって毛深いイメージしかないけど・・・
あの 桜の木の下にはで中二病を揺さぶって でも実物の写真を見ると そのギャッフがすさまじい 梶井基次郎辺りも イケメンになってるのか・・
ああっーー 何て言うか あの時代の文学者って 存在自体が文学って感じで 名前だけで アニメがある程度成り立つってあたりが 面白く流石かな。

URL | ウゾ #-
2019/07/26 19:30 | edit

神保町は良い街ですよ。
古書のみならず、古雑誌も発掘甲斐があったり、往年の文化が辿ってきた跡を追い掛ける醍醐味というんですかね。ネットで調べることも出来るけど、雑誌という形態だからこそ纏められる色ってあるじゃないですか。その時の熱狂が確かにあった感覚というか。


聖地になっています(笑)
その立場が反転しているのが、作中で活かされているのかというとただただキャラの関係性消費以上のものは無い気がしています(実在では有り得なかったものを具象化したという意味ではあるかも…)
あの時代…文学が機能していた時代性ですよね。
以前、ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞した報せの時に、文学とは?みたいな問いに対して用意できなくなってしまった僕たちの文学への距離というか共同幻想が失われた気がしまして。
これは橋本治さんが、文学って何?って答えられなくなったら、もう、文学(の効果)は終わったんだみたいなことを自著で記していた記憶があります。
話が逸れましたが、文豪のような存在感が今や僕たちの生活にはピンと来ない、ある種のロマン主義でしかない神格化の延長だとしたら、それは実生活と文学の距離そのものなのかもしれませんね…そういう意味では、アニメによって距離が近くなった人に届いたかもしれないですが。

URL | 晩冬 #-
2019/07/26 21:23 | edit

晩冬 さん へ

ああっーー いいですね古雑誌 なんか裏表紙とか 時代が透けて見えて面白いです。
うんうん 形として その時間が存在していたって感じで 電子の海にデーターとして消えていくのとは また違った残り香 燻っている残り火のような ゆっくりと消えていく。

ああっーー 聖地化しているのかーーー
あの時代の文学者って 偶像としてのアイドルって感じで…
一時期のショパンとか あの時代のピアニストと同じようなにおいを感じます。
川端が 美しい日本と私と言っていた頃は 確かに文学には綺羅星のごとく才能があふれていて 文学とはの 面白い捻くれた答え聞けそうです。
そういえば 最近の文庫本の表紙 分かりやすく 可愛くなりましたね。
あれは 文学に興味持ちやすくなったのだろうか 幼児の童話絵本も アニメ絵調 増えている…
ああっーー この六月の 早川書房のフェアは えっーーと驚きました。

URL | ウゾ #-
2019/07/27 23:35 | edit

SFやミステリといった文庫の表紙もアニメ調が多くなっていて、ネタになっていることもしばしばですね(笑)
ミステリはノベルスの辰巳四郎のデザインが好きで、あのようなモチーフを取り扱うことでの神秘性って物語世界の外から醸成されている気がしていました。

ハヤカワのは百合SFですね。企画した編集者さんのツイッターの発信でも一定の影響力があったのは事実ですし、SFを百合文脈で再提出する試みは、百合という関係性への理解やら距離が確実に浸透してきた証なんでしょうね。
ただ、百合界隈では、賛否両論だったらしいですよ(笑)百合の中にSFがあるかという定義ではなく、SFの中で百合といえる関係性を見出すフェアだったらしく、百合界隈が求めていたものとは違ったみたいな意見もありました。
ネットは広大です。

URL | 晩冬 #-
2019/07/29 21:12 | edit

晩冬さん へ

ああっーー なんと言うか 一昔前の表紙って 独特の雰囲気を漂わせているモノ 結構ありましたよーー
芸術性と猥雑性 静謐さと煽情さと… けっこう 買うのに勇気がいるような表紙もあって まるで さぁ レジに持って行って帰るかいって 本に煽られているような 試されているような気分になる事ありますね。
うん 今のアニメ調の表紙も 別の意味でレジに持っていきにくて 試されているが…
そーいえば 作家にとって イラストレイターガチャとか言って 誰が表紙を描いてくれるのかによって 売れ行きに影響がでるとか そのようなコメント読んだことあるなぁーー

ああっーーSFの中に 百合の関係性を見出すかーー なるほど。
なんかね SFのなかで そのような関係が描かれている作品って 思い浮かばなくて…
うんうん 見出すかーー
でも 百合界隈はどのようなフェアを求めていたのか… うむうむ…

URL | ウゾ #-
2019/07/30 20:46 | edit

イラストレイターガチャはラノベ界隈(特に最近はなろう系と呼ばれるWEB発のノラベライズ・コミカライズ化)でよくネタにされていますね。
アニメ化ルートに入った際にも、モロ絵柄がビジュアルとしてのファーストインプレッションを与えますし…人間、外見が一番なんですよ本当は(笑)

一応あのフェアでは、伊藤計劃の『ハーモニー』が、ガール・ミーツ・ガールとして推されていましたね。
百合界隈は、百合文脈が先にある中にSFがあるという物語構造を期待していたみたいですね(あとは硬派なSFファンが逆に噛付いていた記憶もありますけど)
『ハーモニー』を読んでいたら、小川哲『ユートロニカのこちら側』を読むといいかもです。同じような着地点を別解釈として比較出来て楽しいですよ。

URL | 晩冬 #-
2019/07/31 09:32 | edit

晩冬さん へ

確かにねーーー 外見って印象を左右しますからねーー
そして 第一印象は 結構後々までひびくーー
その点では ネットでの交流は 外見からは自由で… でも 色々と…
僕 ネットで交流がある方で 女性だと思っていたら 男性だったって事ありますよ。

へっーー ユートロニカ おすすめですかーー 結構読みやすいが 哲学的とコメントされていたので どうかなぁと悩んでいたのですが
晩冬さんのおすすめならば 読んでみようかな。
あははっーー 硬派のSFファン 少数ですが ほんとにコアの人たちいますね…
そういえば 僕の弟 最近SFモドキ 書いてますよ 人が滅びて 人の残したモノたちだけの世界。六部構成らしいですーー

URL | ウゾ #-
2019/08/01 16:49 | edit

インターネットの掴めなさあるあるみたいなエピソード!
性別はもちろん、年齢・世代が本当に分からないのは結構ありますね。敢えてネタとして振る舞ったり、憧れとして自演してみたりとか、現実とは違う虚構のイメージを投影することでインターネット上のコミュニティに没入している人もいるでしょうし、その延長線にSNSの裏アカやネット疲れがあるかと思います。

『ユートロニカ』は良いと思いますよ。タイトルが良いですね。読後に分かるパターンです。
哲学的というか、倫理的な問をSFとして設定して各話の短編を通してドラマを浮き彫りにさせている構成ですね。あらすじにある「ディストピア文学」はまさに!って感じで、ディストピア小説ではなく、文学なんですよ(また文学の話ですけど笑)

ウゾさんの弟さんが書いていらっしゃるのは、ポスト・アポカリプス版トイ・ストーリーみたいなイメージでしょうか(笑)
観ていないですが、ピクサーの『ウォーリー』もなんとなく近いのかな…
モノに残る情念が生命的だったという話は、人間原理みたいな話かもしれませんが、観察者たる人間がモノに名前や意味や概念を付与したからこそが起点にあるので、人間は不在だけど、ポストヒューマン的なものが同様の役割を充てられているのかなと妄想しますね(笑)

URL | 晩冬 #-
2019/08/02 08:47 | edit

晩冬さん へ

そうそう インターネット交流って ほんとに分からないですよねーー
僕も一時期 結構な年齢 初老説あったし… そういえば 女性説もあったし…
まぁ 程よい距離感を保った交流が ネット交流の醍醐味と思っています 個人的に。
演じるという意味では Vチューバーも延長線上にあるように感じます。

弟の書いているモノは 人は滅んでいるので終末なのですが… 結構 殺伐感は少ないですね。
充電器のようなモノたちが 自分の持ち主だった人を思い出したり… 充電器ですから 十センチほどですからね… 野生化している小動物 ネズミとかから 逃げたり…
終末の緩やかな日常かなぁ…

おおっーー タイトルに意味があるのですね ユートロニカ とりあえず手に入れてきました。
ゆるゆると読み始めます。

URL | ウゾ #-
2019/08/02 23:41 | edit

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