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百鬼夜行に遅刻しました

 オリジナルの小説を中心に 偶にゲーム 時々映画 稀にミステリー 膝には猫で お送りしたい所存です。

おおおおおっーーーー  

あけまして… すいません 忙しすぎて時間が飛び去っていました 気が付くと節分がすぐ近くに…

最近 何故か忙しくて現実逃逃避ぎみで ツラツラとタコで遊んでいる。
いや 実物のタコで遊んでいるわけではなく タコについて考えているって感じでしようか。
あの なんと言うか まず心臓三個って知ったとき驚愕した そして 脳が九個あると知ったときは愕然とした。
そして 数年前には タコが村らしきモノを作っていると知ったときは あの個人主義っぽいタコが村だとと…
うーーん いかんせん タコって寿命が短い もしタコに人並みとは言わないが 十年二十年の寿命があり
知識の熟成 伝達が可能であったならば 面白い事が起こっただろうなぁーーと
ヒトと同じ程の寿命があったならば 海底都市が作られていただろうと言われているしねーー
うーーん 未知との遭遇 タコ編 タコの海底都市への観光 そして 寿司職人との溝が生まれ
許されない恋…

… やっぱり疲れているらしい僕… 思考がバグっている 今日はまったりするぞーー




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category: 雑記

コメント

ええーっと、頭が混乱しているんですけど・・・
タコってあのタコですか!?
タコ焼きの?
心臓3つ!?脳9つ!???
最強じゃないですか・・・
興味深いお話をありがとうございます。

URL | NYANKO君 #JalddpaA
2020/02/03 09:06 | edit

NYANKO君さん へ

そうです あのタコ焼きのタコです。
虫も大概 訳の分からい生態していますが タコも大概です。
敵から逃げる時とか あのスピードを出すためには 心臓が一つでは無理で
そのため 補助の心臓が二つ追加。
脳はメインのものが一つに 足の根元に一つ一つ小さな脳がついている。
メインの脳からの指令を小さな脳が受け取って 独自に足を動かしているとか…
おそらく 一番長生きなミズタコで三年程度 ほかのタコは一年か二年ですからね… もう少し寿命があったらおもしろいこと起こっていたかなと いや 気軽にタコ焼きが食べられなくなるのは辛いかな。

URL | ウゾ #-
2020/02/03 19:13 | edit

あけましておめでとうございます。
タコですか…知らなかったです。
タコの身体はインターフェイス的で面白いですね。
どうも人間を取り扱う身体論は、外見や筋肉と骨格の意匠が主題になりやすいですが、内側の身体への着目、臓器はあまり語られていない印象があるんです。これは医学的な知見が必要であるから知のハードルが高く、かつ他の論点に敷衍しにくいのではと想像していたのですけど、人間以外の身体への視点ってのは生体と生態系をそのまま自然科学的に取り出すので、自然とそうなるのかなと。
人間の想像を超える身体が罷り通る一方で、人間も人間を理解しきれていないのだから、そりゃあ東洋思想が神秘的に映るわけだと(笑)

URL | 晩冬 #-
2020/02/05 19:11 | edit

晩冬さん へ

あけましておめでとうございます 今年もよろしくです。
タコと言うか 頭足類って面白いですーー やはり あの異様な 微妙に人知の及ばない感じが 流石 元祖宇宙人モデルって感じがします。
流石に 人体の臓器になると専門性と知識求められますからね 半端な知識では語りにくいですよね。
それに何より まだまだ未知の領域が多いですからね 面白そうな分野ではあるのですが 敷居が高すぎですよ。
あのバージェス頁岩のあの辺りは 人知超えてますよね。
神様 遊びすぎ 冒険しすぎって感じです。

URL | ウゾ #-
2020/02/05 22:12 | edit

宇宙人のモデルに関しては、スピルバーグやらNASAやら米国大統領の陰謀論がある程度は浸透している印象を持ちます(笑)
2016年の大統領選挙の際にヒラリー・クリントンが公約にUFOに関する極秘文書の情報開示を掲げていたので、密かに日本から応援していたんですが(冗談ですよ)、ゼロ年代まで辛うじて見られたオカルト系の番組が尽く地上波から消えたことにネタに対してのマジレスみたいな一抹の寂しさを覚えてましたが、昨年の『天気の子』と『ムー』のコラボにみるちょっとした盛り上がりが懐かしかったです。
今、その手のネタはYoutuberが担っているらしいですよ。

URL | 晩冬 #-
2020/02/07 20:19 | edit

晩冬さん へ

宇宙人ーーー 昭和の宇宙人のイラストが凄く荒唐無稽で いい味出しているモノが多々ありますよーー
オカルト系をチイープで胡散臭い娯楽として遊べた頃なのかな 昭和って。
確かに 夏でも納涼番組ないですよねーー 電気が煌々と灯され 家や町の片隅から闇の間がなくなって 魔も消えたのか… いや ネットに住み着いているのか…
うん 面白いなぁーー 電子に住み着くファントムかぁ。

URL | ウゾ #-
2020/02/07 22:14 | edit

オカルト系の噂話も私的空間と公共空間のボーダーが今ほどには分断されていない中間的空間があった時代ならではの緩さと広さを感じますね。映画でいう『寅さん』や『三丁目の夕日』みたいな地域コミュニティが可視化できた時代というか。

ホラー系が淘汰されたのは苦情が入るからと言われていますね。あと加工技術がインスタント化したというのも。
仰る通りネット空間ですね。『妖怪ウォッチ』や最近までアニメでやっていた『ゲゲゲの鬼太郎』は妖怪と日常の関係性を再編していたらしいですよ。『ゲゲゲ』の方はSNSやYoutuberが題材になった回もあったみたいです。
匿名性が担保された場所の確保、今やSNSでは半匿名的でありますが、固有名が欠落した匿名だからこそ内容によっては無邪気なネタが一定の信憑性を持つことも珍しくないですからね。噂話を広める心理もアイロニーでしょうし。
以前、大学入試の時にヤフー知恵袋で質問をしてカンニングしようとした生徒がいたこともありましたし、匿名だからこそ信頼できる奇妙な捻じれがある…本当にあるかどうかはさて置きそこに魅せられていた意味自体が幽霊的ですね(笑)

URL | 晩冬 #-
2020/02/08 23:41 | edit

晩冬 さん へ

へぇーーーー オカルトに対する苦情があつたのですねーー
子供が迷信深い子になるとか そのような類かな…
なにかねー すでに魑魅魍魎が跋扈している世の中で チープでキッチュなモノを取り除いてもね…
確かに 最近は簡単に妖怪も幽霊もインスタントで作れますよねーー その類のツールの発達は 反対に妖怪 幽霊の住処を奪っていった 面白い現象ですね。
ああっーー ネットでは匿名性による殺人予告やら 内部告発やら 色々ありますよね。
悪ふざけに混じって 偶に本物があるのが またなんと言うか…
ラブクラフト クトゥルフ神話が可愛く語られている今日この頃 昔 あの神話を読んで怖ろしくて寝付けなかった 幼かった僕… 古き支配者が可愛くなるとは思わなかったなぁ…

URL | ウゾ #-
2020/02/09 20:03 | edit

妖怪は概念であると京極夏彦が柳田国男や水木しげるの観念を再構築して小説にしているのを見ると、誰も相手にしなくなった時、口にしなくなった時にその概念、ここでは妖怪ですが言葉そのものが奪われてしまう。この言語ゲーム的な観点が面白いですよね。共同幻想における共通了解があるかないかで担保されるかどうかみたいな。

悪ふざけに混じって云々は玉石混淆的になりますが、タチが悪いなと思うのは本人は善意であると確信していてもそれがウソである場合ですね。昨今のフェイクニュースやポストトゥルースはそれで、まっとうな知より数で動員される計量化ができるテキトー(本人はマジメ)が数的には優るというのが2010年代の結果でしたね。

ラブクラフトがNHK、BSだったかな?で特集をされていたのを見て時代は変わったんだなと思いましたよ(笑)

URL | 晩冬 #-
2020/02/10 08:42 | edit

晩冬さん へ

確かに コトバにならないモノについては思考できないですからね。
名づけられて言葉になって 初めて概念となり思考となる ヒトってホントに頭脳という檻からでられないのですね。
民族と言うか…文化圏の違いによって 思考の基本が違っていて面白いですねーー
日本の心霊写真ってうっすらぼんやり 隅っこに写っている感じですが アメリカ辺りの心霊写真はど真ん中にはっきりくっきりですからねーー

ほんとネットって 善意も悪意もあふれかえっていますからねーー
ああつーー 小学生とかネットを規制して 妙にネット教育が熱心な理由も危機感なのでしょうねーー
まっとうな知よりも数 分かりやすい視覚化ーーー 色々と扇動のツールとして使いやすいしね。

URL | ウゾ #-
2020/02/10 18:55 | edit

この辺りの思考の原則って唯名論と実在論の対立論争的ですよね(笑)

日米の心霊写真の違いは面白いですねー。
ジャパニーズホラーと心理サスペンスのような分類って90年代のアメリカの映画やドラマにある心理主義を下敷きに語られがちですし、ジャンル論みたいになるんですよね…「見えない何か」への畏怖は共通的であるのにその信仰や態度は異なるように。

ネットリテラシーって後天的なものだとは思いますが、得てして振りかざす側は強者であるので屁理屈に見えてしまう悲喜劇で。
幾度かツイッター上では某掲示板から借りてきた「半年ROMれ文化」の話からネットリテラシーに展開する経験論があるんですよね。
「あの半年間があったから云々」や「ルールとマナー」などを美談的に語るのが散見されたりして、あれは排外的な態度そのものなのにネットリテラシーを括弧に入れれば許容できる・書き換え可能な移り変わりを見た気がします(笑)

URL | 晩冬 #-
2020/02/13 21:27 | edit

晩冬さん へ

ホントに 日本とアメリカと言うか… キリスト圏との心理の違いは大きいですよねーー
アメリカでは 聖書を真実と信じている割合高くて 天使の目撃情報も結構高いしーー  聖書って生活規範として取り入れられて 根ざしているようだから 思考 文化の根底に脈々とありますよね。
欧米の文学や映画でも 聖書を知らないと分からない部分が多々あると言われるしーー 聖書ではないですが ハリポタはアーサー王伝説を模している部分があると聞いたなぁーー
ジャパンホラーはなんと言うかーー 水が怖いーー 意味もなく突然やってくるから防ぎようがないって感じが理不尽でイヤ。

半年ROMれ文化かぁーー 確かに 謎のマウント合戦やってますよね。
夏休み等の長期休暇には 特に激しく合戦やってますね。

URL | ウゾ #-
2020/02/13 23:59 | edit

https://togetter.com/li/1468518
↑まさに話していたようなトピックが纏められていました(タイミング笑)

かつて予備校の先生に、英語を本気でやるならば聖書とシェイクスピアはやらないとダメだと言われたことがずっと残っていますね。アメリカンジョークが日本人にはピンとこないと言われるのも当然になりましたが、映画や小説での翻訳者のスキルってそこで問われている部分はありますものね

URL | 晩冬 #-
2020/02/15 22:03 | edit

晩冬さん へ

確かにーーーーー 神に見つかってしまう恐怖 見捨てられるよりも怖い 確かにーー。
神に気に入られた人って 大概酷い運命に弄ばれるしね…
なんかねーー 一神教って砂漠とか 自然が敵みたいな環境から生まれて 自然を支配することが出来る絶対的な力を求められているのに対して 多神が許される場所は 比較的自然と共存できる土地って感じで…

ああっーー でも神隠しとか言って 意味不明な事件を神様のせいにして丸く収めるところが なかなかしたたかですな 人もなかなか。
アメリカジョークよりもモンティー・パイソン の笑いのツボが分かりにくい。

URL | ウゾ #-
2020/02/15 22:25 | edit

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