FC2ブログ

百鬼夜行に遅刻しました

 オリジナルの小説を中心に 偶にゲーム 時々映画 稀にミステリー 膝には猫で お送りしたい所存です。

貴方は どのタイプの探偵が好きですか。  

P6270032.jpg


小説や映画 そして コミックにおいて たいていの探偵は魅力的に描かれている。 

頭脳明晰 容姿端麗 隙のない紳士 明智小五郎
隙がありまくり 一人で生きて行けるのかと心配になる様な 金田一耕助
ラリ中で 偏屈 変人 でも 探偵の代表格 シャーロック
灰色の脳細胞 そして 詮索好きな老嬢 
身体は小学生 頭脳は大人ってのもいたなぁーーーー
京極堂にも 奇天烈な人物がいた…

僕は 此の探偵もどきのハロルドを含めて 自称名探偵って類を二人書いた事がある。
以前書いた 自称名探偵は助手の役割 ワトスン君の立ち位置の人物がいなかった。
ハロルドとアルフレド 二人で… アルフレドが一枚上手の頭脳で 性格も一枚上手で悪かった…
そして ゾーラさんのようなヒロインはいなくて 食い気代表のような豪快で生意気なアリアさんタイプが
偶に 絡んでいた。
何かねーーー僕が探偵もの書くと 一番初めに作った 性格悪い二人組になってしまう。
一度 凄く紳士でキザ そして洗練された仕草の探偵 明智小五郎タイプって書いてみたいのだが
まったく 書ける気がしないよ。
僕がキザを書くと 道化じみてしまって… 哀れ…

スポンサーサイト



category: 雑記

コメント

ズバリ☆本当は書けるけど、お好みじゃあ無いから「書かない」だけ・・・とか・・・・。やっぱり、ウゾさんが日頃落ち着くご性格の方が書き易いのではないですかあ?
自分のお書きになる登場人物には、必然的に愛着が有るでしょうし・・・。

URL | ペチュニア #-
2013/07/31 00:53 | edit

エルキュールが好き

こんばんは。
タマゴ型の頭のベルギー人。あれがベストです。
そういえば「名探偵登場」っていう映画がありましたね。パロディ映画。ああいうのはワクワクします。

明智小五郎は、原作だと隙のない完璧な紳士なんだろうけれど、どうもテレビドラマの影響で、ちょっと笑える探偵として私の中に定着しています。

ハロルドとアルフレドのコンビ(?)は、好きですね。舌戦がいいのよね〜。ワトスン君はかわいそうだけれどね。

URL | 八少女 夕 #9yMhI49k
2013/07/31 03:05 | edit

ペチュニアさん へ

 おはよう御座います。
うん お好みと言うよりも… 自身の中にないモノは書けないかなぁ…
僕の引き出し詰まっていないようです 洗練された人物は。

うん 江戸川乱歩の世界 洗練された仕草 退廃的な嗜好 毒のような女性 書いてみたいが 
とても無理でした!!!!!
帝都東京を駆け抜ける 怪人 微笑む道化師 トロイメライ!!! うーーん 秋以降挑戦ですかね。

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。 

URL | ウゾ #-
2013/07/31 06:01 | edit

八少女 夕さん へ

 おはよう御座います。
此れは渋い 灰色の脳細胞きましたかぁーーー
彼の微妙に アンチシャーロックが面白い。
そして 推理バランス取れてますよね 会話や仕草から其の人物像を構築して 物理証拠でとどめを刺す。
流石 元警察官 合理的です。

明智小五郎も 初期は金田一と大して変わらない感じなのですよ。
貧乏学生で 服装に気を使わないボサボサタイプだし 其れが 洗練されて 
キザに人物になってしまう…
ああっ テレビの影響って大きいですよねーー シャーロックでも 人によって思い浮かべる映像 
違いがあるだろうなぁ…

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2013/07/31 06:13 | edit

出発点は

明智小五郎でした。今でも、自分の中の探偵のルーツはそこかなぁ。
シャーロックは、最近の映画でやっていた、あのエキセントリックで、格闘技もとやっているのもちゃんと表に出してくれた、あの感じ、好きです。
でも、古い小説の探偵はどこかエキセントリックで、最近は普通にいそうなイメージで書かれているような気がする。時代かな。
ま、みんな違ってみんないい、の世界ですかね。

うちの探偵は、霊感少年だったくせに(今でもコロボックルは見える!)調査には何の役にもたたない、ごくありふれた兄ちゃん。
でも彼を育てたのは、飲んだくれで女好きでいい加減なくせに、勘と情報網だけはものすごい、もとどこかの国の外国人部隊の戦闘員のおっさん(今、刑務所の中)。
書きながらいろんなタイプを作っていくのは楽しいなぁ。でも主人公はどちらかというと、少しまとも系になるかも。
ウゾさんのところは、エキセントリック路線、でしょうか^m^

URL | 大海彩洋 #nLQskDKw
2013/07/31 06:38 | edit

大海彩洋 さん へ

 おはよう御座います。
うん あのシャーロックは 良かった 原作に近い感じがしたよ。
結構ボロボロで いい加減 安楽椅子探偵ではない シャーロック。
どうしても シャーロックってテレビのイメージで 紳士然としたイメージついてますからね。
そして ワトスンの平然とシャーロックを切り捨てる態度が 
今まで ワトスン像のイメージを変えて 面白かった。

うん おそらく 探偵って 今でもですが 昔はもっと 胡散臭いイメージだったでしょうからねーー

どうしてもねーーー ギャグに走ってしまう… シリアスに謎を追い続ける頭脳明晰な人物… 
そんなカッコイイ人物書いてみたいが… 僕の処の探偵は 所詮 配管工事務所だし。
まぁ 推理小説と銘打つか 探偵小説と嘯くか… 推理に重点置くか 探偵の人物で遊ぶかでしょうかね。

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2013/07/31 07:00 | edit

んーーとんーとね、
私は、
灰色の脳細胞で動く、
洒落男のポアロっぽいのが好いな~~

あ、、あくまで探偵に限りだけど、、、

URL | レイまま☆ #-
2013/07/31 14:34 | edit

追伸~

あのね・・・外見似てる人は時々居るのーーー
これが、何故か最悪なの~~

小男の洒落男といぅか・・・
ちょっと方向性間違えると、
喪黒福造的になるのですwwww

URL | レイまま☆ #-
2013/07/31 14:36 | edit

小説で読むだけなら、プリンス・ザレスキーや矢吹駆といった癖のあるうえに頭が良すぎてなにをいっているのかわからないようなやつが好きですが、実際に事件を依頼に行くのであれば、初期のころのアルバート・サムスンのもとへ行くと思います。(インディアナポリスは遠いなあ……(^^;))

URL | ポール・ブリッツ #0MyT0dLg
2013/07/31 14:56 | edit

レイまま☆さん へ

 こんにちは。
あっあああああーーー 気付きたくなかった!!!!
確かに ポワロと喪黒福造的は似ている!!!!

ああっ 小男で洒落モノ… 確かに 一歩間違えると胡散臭い。
余程の人物でないと 洒落モノは間違った方向に走る。
あの妙な癖が ポワロの人気でしょうか。
うーーん ポワロと ミスマープル どっちの方が人気あるのでしょうね。

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。 

URL | ウゾ #-
2013/07/31 15:37 | edit

ポール・ブリッツさん へ

 こんにちは。
プリンス・ザレスキー… 凄い所から持ってきましたねーーー
シャーロックのライバルで パイプオルガンの名手 確か 四作か五作ていどしか作品
なかったような。
典型的な安楽椅子探偵で… 確かに あの人物は面白い 凄い経歴しているし…
矢吹駆… 彼も 癖が強いーー サンスクリット語を口にするような人物だったし… 
あれっ この人物ですよね パリ大学の哲学教授を サンスクリット語を口にして驚かせたのは???

アルバート・サムスン いいですね 何よりも低料金!!!! 酒もたばこも口にしない人柄 
確かに 実際に何かを頼むのには良さそうな人物ですね。

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2013/07/31 15:48 | edit

探偵。魅力的な設定ですよね。
私もよく、登場させます。

私はあまり探偵物を読んだことがないのですが、中学生の頃は、エラリークイーンにはまっていました。(ホームズやポワロ、実はあまり知らないのです)
エラリーも、結構ハンサムでキザな親子探偵でしたよね。大好きです。

でも、本当に好きなのは、地味でうだつの上がらない、リアルな日本の探偵さん。
全然カッコよくないんだけど、社会の履きだまりで、ぼやきながら浮気調査をするような。そんな探偵が好きかもしれません^^

URL | lime #GCA3nAmE
2013/07/31 16:52 | edit

う~~む、個人的には金田一耕助が好きですけどね。
あのドラマでの「一番不審人物はお前だろ!!」ってという不思議かつマイペースなところが大好きです。

URL | LandM #-
2013/07/31 17:48 | edit

lime さん へ

 こんばんは。
うん 探偵って書きたいが 探偵書くと… 何等かの事件を書かないと 探偵の魅力を伝えにくい…
でも 事件を組み立てるのは 難しい… ジレンマに陥ります。

国名シリーズ はまって よく読んでいました。

ああっ 地味だけど ペット探偵とか いいですよねーー
ペットが出て行って 見つからない飼い主にとっては 最愛のペットを
見つけてくれる探偵は天使ですよ!!!!
あのペット探偵が 昆虫採集している少年の様に虫網持っている姿は 和みます。

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2013/07/31 18:40 | edit

LandMさん へ

 こんばんは。
ああっ 金田一耕助は あの横溝正史のドロドロして血なまぐさい話の中の 癒しですよ。
あの 飄々とした雰囲気が場を和ませてますよ。

確かに 一番の不審人物ですよねーー 横溝正史の小説の舞台って旧家とか名家とか 
由緒正しそうな処が多いし… 
金田一の浮き具合が 妙にいいです。

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2013/07/31 18:45 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 |  #
2013/07/31 18:57 | edit

鍵コメ頂いた方 へ

 こんばんは。
あははっーーー 確かに 胡散臭いでしょう!!!!
でも 実力のある人物は 其の胡散臭さも魅力に変えてしまう。
ある意味探偵なんて 何の権限もない民間人なのですから 胡散臭さ満載なのですよね 基本は…
其の胡散臭さを誠実さで中和するか… 実力で魅力に変えるか 探偵の魅力ですねーー

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2013/07/31 19:44 | edit

ハロルドとアルフレッドは頭がいい。
だけど生活能力がないというか、存在自体が非日常的な気がします。
だからワトソン君が必要なんです。ハロルドとアルフだけでなく読者にも!なんかワトソン君が登場すると安心できるんですよね。彼が一番読者に近い立場ですよね。
ウゾさま、探偵の性格が悪くても大丈夫。ワトソン君がいるから。

私は灰色の脳細胞が好きです。

URL | キャサリン #LkZag.iM
2013/07/31 19:49 | edit

キャサリンさん へ

 こんばんは。
あの二人は 生活感というか 日常生活と言うか… 常識を小馬鹿にしている様な… 
如何でもいいと思っている節がありますねーーー
そこで ワトスン君が 必要な色々な雑多な雑用をこなし 生活を円滑にし 
トラブルを避けようと足掻く!!!
ワトスン君は 愛すべき釣り好きの常識人なのですよ。
うん ワトスン君がいないと… 瓦解しますよ この連中は。
探偵が なんやかんや言いつつも 此のワトスン君を手放さない理由でしょうね。

おおっ 灰色の脳細胞 人気ですねーーー 彼の洒落モノ キザさは 確かに癖になるかも…

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。 

URL | ウゾ #-
2013/07/31 20:10 | edit

拍手コメント頂いた方 へ

 こんばんは。
大沢在昌ーーーー ハードボイルド!!!!! 大人の香りですねーー

こちらは 朝 ゲリラ豪雨のような降り方で… 数時間 凄く荒れた天気で… 
其の後 ムシムシの曇りだよ。
何かねーー  最近 毎日曇りで 綺麗に晴れた青空 立ち上る入道雲を見ていないよ。
七月の終わりから八月の初めって 一番夏っぽい筈なのに… 曇りだと 何か残念な気分になるよ。

拍手コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2013/07/31 21:29 | edit

お久しぶりです^^

探偵ってやっぱり常人とは違った思考、見方ができるような
一種の“変わり者”って感じがありますね。

やはり、頭の回転が速いだとか、特殊なものに造詣が深い、とか、
とにかくそういう位置づけをしがちですね、俺は。

URL | シュナイダー #-
2013/07/31 22:35 | edit

シュナイダー さん へ

 こんばんは。
久しぶりですーー テスト終了 夏休みきたーーー!!!!! ですね。
確かに 常人では 迷宮入りしてしまいそうな事件を手がけていますからね 小説では。
探偵が単なる常識人であったのならば 権力持ちの警察に太刀打ちできませんよ。
僕も 探偵書くときは どうしても エキセントリックに走った人物像にしてしまいがちで… 
また探偵は 変人許されますからね…
ああっ 江戸川乱歩のような世界観 書いてみたいなぁ…

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2013/07/31 22:53 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://uzo242.blog.fc2.com/tb.php/702-fb6aeb5b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)