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百鬼夜行に遅刻しました

 オリジナルの小説を中心に 偶にゲーム 時々映画 稀にミステリー 膝には猫で お送りしたい所存です。

つらつらと…  

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知っている方も多々いるかと思うのですが 僕の本棚は 凄まじい状態です。
親からは 床が抜ける何とかしろと小言を言われる始末で…

そう 整理整頓しただけでは 書物の質量が変わらないのだから 床にかかる負担は同じで…
何とかならないかなぁと 考えたのですよ。
電子書籍化と言う方法もあるなぁ… 此れならば 軽くなるし 無駄に場所をとっている輩もすっきり…
いい事が多いのに 気が進まない。

そう… 僕は 何故電子書籍が好きでないのだろう 自分自身ネットで小説を書いているのに
いや… 電子書籍が嫌いなのではなく 紙の書物が好きなのか。
紙の書物の遊び 無駄な事をする できる余裕の様なモノが好きなのだろうか。
代表的なモノとして 小口絵とか あの類は電子書物ではできないだろうなぁ。
書物の隅に パラパラ漫画が書いてあったり 書物の裁断ギリギリに 仕掛けが描かれていて
買った書物によって 書かれているモノと書かれていないモノとの差異があったり。
こーゆー本文とまったく関係ない仕掛けができると言う事が 好きなのだろうか…

おまけ 凄くド派手な小口絵があったので





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category: 雑記

tb: 0   cm: 9

コメント

わかります。私も、電子書籍では小説を購入したことないです。
無料の青空文庫は、ダウンロードしたことはあるんですが・・・(夏目漱石とか)結局タブレットに入ったままで。

あの紙の感触がいいのです。
そして、あと何ページあるという肌感覚。あれは大事ですね。
電子書籍が出始めの頃、紙の本は無くなるという噂がありましたが、やっぱり本は、紙に限ります。(って、ブログ書いていながら^^;)

わあ!すごい口絵画像。
印刷技術、すごい・・・。

URL | lime #GCA3nAmE
2014/06/05 01:17 | edit

limeさん へ

 おはよう御座います。
今は… 自炊って言うのかなぁ 自分の書物を電子書籍に置き換える為の道具あるじゃないですか
なんかね… 書籍を裁断するって処で拒否感がでてしまう。
裁断しない方法もあるが 其れは結局 書物を其の儘取っておくための方法ですよね。
其れならば 電子書籍化する必要ないし。

うん 電子書籍も もう少し単に読むだけのものではなく +α があればいいのだが

うん 此の小口絵は 印刷ではなくて 本を斜めに固定して画家が絵を画いて その上に金色を塗っている。

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2014/06/05 06:54 | edit

わかるわー☆
一時、私の本棚も凄い事になった時期がありましたが、その頃はまだ電子書籍とかではなかったのですが、ノートをパソコンで・・みたいな時代になりかけていました。
なんか、電子書籍とかじゃあ、読んだ気がしないとか頭に残んないとか(ただのバカなんだろうけど)感じします。
いつでも手に取れる場所にお気に入りの本を置いていて眺めるのが良いです。
何冊も同時に開いても簡単かな・・。
まー、ウゾさんとは全く比較にならないレベルなんですけどねー、アハ★

URL | ペチュニア #-
2014/06/05 07:22 | edit

ペチュニア さん へ

 こんにちは。
うんうん 何か電子書籍って味気ない…
何かねーーー 何時まで経っても同じ 保存に特化しているのがね…
紙の書物って月日が経つと紙が日に焼けたり 何時も繰る頁には癖がついたり そーゆー変わっていくのがいいのですよ。
うん やっぱり紙のパラパラ カサカサと繰る音 あれも魅力的だし…
やっぱり紙の方が 好きだなぁ。

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2014/06/05 18:15 | edit

私も、電子書籍って、しっくりしないーーー
同じ感じで、電子手帳も・・・
やっぱ、アナログの方が馴染んでるのかなぁ。
でも、ウゾさんの世代でもそぉなら世代的なもんでもなぃのよねぇ。

そぉそぉ、ウゾさんの本棚や机周り~
まるで、昭和の文豪のような様相だったよね(笑
あと、吸殻山積み灰皿があれば小道具は完璧ーーー

あ、、、↑ の艶やかな小口絵~なんか表の装丁凝るより小粋だね。
和装の、素敵な半襟や、チラリと見える色っぽい襦袢みたぃで、
すごく酔狂な美意識感じて好ぃわ~

URL | レイまま☆ #-
2014/06/06 08:48 | edit

21:28に拍手コメント頂いた方 へ

 こんにちは。
うん 書物って持ち主の癖がついていたりするのが 面白いよね。
読み返した頁は 開き易くなっていたりするのが
書物って日に焼けて 表紙の色が変わってきたり 紙の色が薄く茶色くなってきたり 徐々に変化していくのが好きだなぁ。

うん 梅雨が始まったね カエルが元気に鳴いているよ。
今日は 随分と涼しいーーー

拍手コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2014/06/06 15:46 | edit

レイまま☆さん へ

 こんにちは。
確かにーーー和装のあの見えない部分に 一番綺麗な所を隠したりする美意識に通じますね。

まぁ… 僕は携帯電話も使っていないので 僕の年齢の典型的な感性からは外れてそうなので 何ともですが。
でも まぁ… 電子手帳よりも 毎年発売される紙の手帳を愛用している人の方が多い様に感じますよ。
いまだに 本棚は猫たちの遊び場状態ですからね…
あーーー 如何したらいいのか…

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。

URL | ウゾ #-
2014/06/06 15:53 | edit

この口絵、このとても素敵ですね。
私も本の装幀に惹かれるタイプです(あ、内容ももちろんですけれど^^;)。
それに基本的には小説は本で読みたい系。論文もやっぱりいったん印刷しないと読めないし。
昔は印刷技術もなかったし本は基本的に写本だったし、印刷が発明されてからも1冊ものもあったりして、今でもオークションなどですごい値で取引されているんですよね。
私の自慢は夏目漱石の復刻初版本。本の装幀が美しくて、見た目も楽しめます(^^)
思わぬところ、たとえばカバーの内側に仕掛けがあったり、並べてみたら初めてわかるものがあったり。今は本職人がいなくなってきて、同じようなものは作られないんでしょうね。
ちょっと残念だけれど、これも時代の流れ、なのでしょうか。
素敵な本の紹介、ありがとうございました(*^_^*)

URL | 大海彩洋 #nLQskDKw
2014/06/08 12:21 | edit

大海彩洋さん へ

 こんにちは。
此の書物 聖書なのかなぁ… 此の小口絵 聖書の一シーンのようにみえます。
装幀 いいですよねーーー 昔の職人の技術と潤沢な資金 そして 時間をかけて作り上げた書物は美術品ですからね。
今は なかなか その様な書物を作れる職人さん いないのでしょうね。
うんうん カバーをとったら仕掛けがあって その仕掛けが最後まで読んで やっと意味が解ったり。
あれは 楽しいですよね。
うん まぁ時代の流れは仕方ないとして… もう少し電子書物も成熟して 色々な余裕や遊びがでてくるようになると 面白くなってくるかなぁ。

コメント有難う御座いました とても嬉しいです。 

URL | ウゾ #-
2014/06/08 14:13 | edit

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